ムダ毛の自己処理でおきる肌トラブルとは

実は危険!ムダ毛の自己処理のトラブル

女子なら一年を通してムダ毛は気になりますよね!露出が多い夏だけ頑張ればいいのよ、というものではありません。ワキはもちろん、腕や足もよく人の目に触れますし、指、背中、お腹、顔、Vゾーンと、全身のムダ毛をケアしておきたい!というのが女心です。なので、毎日お風呂場でどこかしらのムダ毛処理に励んでいるという人も多いのでは?人知れず努力をされていると思います。


しかし、ちょっと待って!そのムダ毛の自己処理に、実は危険がいっぱい潜んでいることをご存知でしょうか?
ここでは、ムダ毛のセルフケアの危険性について見て行きます。長年、自己処理をしてきた人、必見です!

こんな危険が!ムダ毛のセルフケアに潜むトラブル

カミソリでの処理の場合

顔用やボディ用のカミソリを使った自己処理は、もっとも簡単で多くの人が経験がある方法でしょう。カミソリ自体も安価で買えますし、自分で見える範囲なら短時間で処理できます。


カミソリでの自己処理の正しい方法は、お風呂場以外の場所で、ムダ毛剃り用のローションを塗ってから清潔なカミソリで剃り、その後水できれいに流してスキンケアを行うというもの。ですが、こんな方法を忠実に守って実行している人ってあまりいませんよね。多くの人がお風呂場で処理されているかと思います。実は、そのお風呂場でのケアがすごく危ないのです。


お風呂場は高温多湿になるため、さまざまな細菌が発生しやすい場所。そのようなところで、刃物を使って肌を剃っていくと、簡単に炎症を起こしてしまうのです。
もちろん、繰り返しカミソリを使うことで肌の表面は常に削られることになります。そうすると、乾燥が進み、やがて艶のない肌になってしまいます。また、毛穴を傷つけ、毛穴そのものが塞がってしまうというトラブルも。
こうした状態のまま、毛が伸びてくると「埋没毛」「毛嚢炎」という症状を引き起こす原因にもなります。そのほか、カミソリ負けや皮膚の表面が黒ずんでくるなど、肌トラブルは数え切れないほどあります。


こうした危険は、電気シェーバーやボディシェーバーなどを使っていても同様に起こります。カミソリを使わないということが一番ですが、どうしてもカミソリでの自己処理が必要な場合は、細菌繁殖の少ない乾燥した場所で行い、しっかりアフターケアをすることが大切です。


毛抜きでの処理の場合

カミソリの次に多くの人が行っているのが毛抜きです。毛抜きでの処理は、見た目にはきれいにできますが、一本一本抜いていくので、かなりの時間がかかってしまいます。また、部位によってはかなりの痛みを伴うこともありますよね。
抜いた当初は、きれいに見えていた肌も、翌日になったら赤くポツポツと腫れてきたという経験をお持ちの方もいるかもしれません。これは、毛の向きに逆らって抜いた結果、肌が炎症を起こした状態なのです。だからといって、一本ずつ毛の向きを確認しながら抜いていくのはかなり苦労します。
さらに、この毛抜きでの処理を続けていくと、毛穴自体が広がっていき、そこに溜まった角栓が酸化しそれが黒くなり余計に目立つということに。せっかくムダ毛処理をしたのに、毛穴が黒くなってしまっては逆効果です。
また、毛根から毛が抜けずに途中で切れて「毛嚢症」を発症したり、色素沈着や皮膚を傷つけて出血したりなどのトラブルも発生するなど、毛抜きでの自己処理にも危険がいっぱいあります。

脱毛ワックス・テープの場合


毛抜きだけではなく、脱毛テープや脱毛ワックスなどを使用して自己処理をしている人もいますよね。これは、毛抜きとは違って広範囲の処理がいっぺんにできるので、時間は短縮されます。また、ワックスには多くの天然素材が使用されていて、肌へのメリットも宣伝されています。しかし、実は毛穴や肌への負担毛抜きよりも大きいと言われているのをご存知ですか?
強い力で引っ張ることによる毛穴の広がりや、繰り返し使うことでの肌への負担は相当のもの。さらに、皮膚そのものを剥がしてしまったり、温度調節がうまくいかずにやけどを負うなどのトラブルも発生しています。毛を無理に抜くという行為自体が皮膚に大きな負担をかけるので、こうした自己処理はおすすめできません。


除毛クリームや脱毛クリームの場合

カミソリ並みの手軽さで、素早くよりきれいに自己処理が除毛クリームや除毛フォーム、脱毛クリームなど薬剤を使って毛を溶かす方法です。除毛、脱毛クリームはムダ毛のタンパク質を溶かして処理をします。なので、見た目には大変きれいに仕上がります。
肌を削ったり、無理に毛を抜いたりすることがない分、皮膚や毛穴への負担も少なく、メリットが多い方法と思われます。


しかし、タンパク質で構成されているのは、ムダ毛だけではありません。皮膚そのものもタンパク質が主成分なのです。
もちろんお肌へのダメージは少ないように設計されていますが、ゼロではありません。 人によっては除毛クリームがお肌にも影響を与えてしまい、酷く炎症を起こしてしまうこともあります。また、毛を毛根から抜くわけではないので、すぐに毛が伸びて目立ってくるので、処理を頻繁に行わなければいけないというデメリットもあります。そうなると、さらに肌への負担は増えてしまいます。


肌への負担を減らすには

このように、ムダ毛の自己処理にはお肌のトラブルが絶えません。もし、自己処理でこうしたトラブルを起こしてしまったら、まずはすぐに皮膚科で状態を診てもらいましょう。肌は一生ものです。取り返しがつかなくなる前に、しっかりとした対処法を知ることが大事です。
ここまでのトラブルを抱えないまでも、自己処理ではすべて完璧に処理できるとは限りません。自分の手が届く範囲、目が行き届く範囲は限られていますからね。 意外と見えていない箇所にムダ毛が多く残っていて、恥ずかしい思いをしたなんて人もいるのではないでしょうか?


そんなトラブルや面倒な自己処理から解放される手段が、クリニックやサロンでの脱毛です。セルフケアに比べたら、費用はかかりますが、日々の労力や肌トラブルを考えると、逆に経済的と言えるかもしれません。
ムダ毛処理の肌トラブルでお悩みの方は、脱毛の専門家に任せてみてはいかがでしょうか。

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