自宅で脱毛は続けちゃダメ?肌に与えるダメージとは

脱毛を自宅でするのは危険!?肌にダメージを与える家庭用脱毛器の真実

自宅で行うムダ毛の自己処理って本当は危険なの?

女性にとって、ムダ毛を処理することは不可欠です。最近では脱毛サロンで脱毛をする人も増えていますが、施術費用が高額になることや、サロンへ行く手間や時間を確保するのが難しいなどの理由で、自己処理をしている人の方が圧倒的に多いでしょう。


また、近年は自宅での脱毛を手助けするグッズも豊富に発売されており、脱毛サロンの仕上がりに劣らない肌を作るアイテムも多くあります。中でも「サロンにも劣らない本格的な脱毛ができる」として人気を集めているのが、光脱毛が行える家庭用脱毛器。
有名どころではケノン、トリア、LaVie (ラヴィ)、フィリップス、センスエピなど。他にも大手メーカーであるPanasonicから販売されている脱毛器や、ヤーマンから発売されたレイボーテなどが、楽天やアマゾンなど通販ランキングでも上位にランクインしています。


しかし、家庭用脱毛器のデメリットでもある値段の高さについては、どの脱毛器にも同じことが言えます。脱毛器の価格相場は5万円~8万円と言われていて、学生には手の出しにくさもあり、浸透しきれていない面も。

では、他に自宅で脱毛を行う方法や道具については一体どんなものがあるのでしょうか?
もう少し詳しく見ていきましょう!

自宅で行うムダ毛処理方法の代表はカミソリと毛抜き

やはり、カミソリや毛抜きを使うという人が多いでしょう。お風呂に入ったついでなど、いつでもどこでも処理ができる手軽さがメリットです。


カミソリや毛抜きでよくあるトラブルが、毛を処理するときに一緒に皮膚の表面を傷つけてしまうことによる赤みや出血などの、いわゆるカミソリ負けと言われる症状です。しかし、最近のカミソリは歯が直接肌に当たらないように工夫されたデザインになっているものや、ウデや脚用、ワキ用など箇所に合わせて刃の幅を変えたものなども販売されています。また、カミソリの刃や持ち手の角度がより使いやすいように設計されているものなど様々なものがあります。価格も安く、入手しやすいので、手軽な処理法、処理グッズとして人気があるのも納得できます。
毛抜きも同様で、細かな部位のために先端が細くなったもの、先端が丸くなっていて肌を傷つけないように設計されているものなどがあり、誰にでも安心して使用することができるものが出ています。


しかし、上記のようなカミソリ負けのほか、すぐに毛が伸びてきてしまうため、同じ箇所を何度も処理しなくてはならないことで、肌の角質までも傷つけてしまう恐れもあります。毛抜きの場合は、毛穴が開いてしまって、そこに角栓がたまり黒く目立つようになったり、毛根から抜けずに途中で切れた毛が埋没毛になることもあります。さらに、毛を抜くときに毛穴の内部を傷つけ、そこに雑菌が入るなどして毛嚢炎を引き起こしたり、色素沈着が起こったりなど、肌へのダメージは避けられません。

広範囲の処理にはワックスやクリーム

脱毛ワックスは、広い範囲を一気に処理したい人に人気があります。
融点の低いワックスをムダ毛の気になる部分に塗り、それを冷却して固めて一気に剥がすことで、ワックスに絡んだムダ毛を根元から抜き去ることができます。
自宅でも簡単に使えるようにシート状になったタイプがあり、そのシートをそのまま肌に貼り付けて使用するのはもちろん、脇やデリケートゾーンなどの細かな部分には、好きな大きさにカットして使うこともできます。また、ムダ毛の処理のほか、皮膚の表面の無駄な角質までも剥が取ることができるので、皮膚の表面がつるつるになる美肌効果も期待できます。
一方、除毛フォームやクリームは、専用の薬剤を使って毛を溶かすタイプの脱毛剤です。薬剤を肌に塗り、少し時間を置くと、ムダ毛が溶けるので、あとは洗い流すだけです。一気に広範囲を処理でき、処理をし残すことも少ないため、時間がないときや忙しい人には便利な方法です。


しかし、ワックスを剥がす時の毛穴への負担は、実は毛抜き以上だとも言われています。何度も使用していると、毛穴が広がり、黒い角栓が目立ってきます。さらに粘着質なワックスを剥がすときに皮膚が炎症を起こしてしまったり、慣れていない人は、皮膚を剥がしてしまったという人もいるほど。温めたワックスの温度調整ができずに火傷をするなどのトラブルもあります。もちろん、剥がすときの痛みも大きいところも気になります。
除毛フォームやクリームも薬剤による皮膚への負担は免れません。繰り返し使用することによるただれや赤みが起こることがあります。


参考>ムダ毛のカミソリや毛抜き処理がダメな理由

自宅での脱毛はリスクも高い!安全に行える自己処理方法はあるの?

とはいえ、女性なら誰しもムダ毛処理を止めるわけにはいかないはず。
しれは、エチケットということもありますし、見た目の美しさということもあります。 また、ムダ毛がないだけで肌がしっとり潤っているように見えるし、皮膚を覆うムダ毛がなくなることでくすみがなくなり透き通った色白肌にも見えるため、美しさを追求する上では不可欠なことだからです。


そこで、最近では、脱毛サロンで脱毛する人が増えてきています。
その理由は、自己処理の危険を回避したり、毎日の煩わしさから解放されたいと思う人が増えていることと同時に、脱毛サロンの数が急増したことや、それによって価格がリーズナブルになったことがあります。
多くの女性たちが通うようになった脱毛サロンですが、では、サロンで脱毛することにはどのようなメリットといえば…

やはり、仕上がりの美しさと肌へのダメージの少なさです。
サロンでの脱毛の最大のメリットは、やはり、肌トラブルが少なく、高い効果が得られるということがあります。
自宅でカミソリや毛抜きなど自己処理を行うと、上記のように、どうしても肌ダメージなどで黒ずみや赤みなどの皮膚トラブルが発症しやすく、脱毛をして毛はなくなってもきれいな肌状態はキープできないということが起こりがちです。とくに肌が弱い人にとっては、自己処理を続けていくことはかなりダメージが大きくなります。
しかし、脱毛サロンの脱毛では、こういった人にも施術を受けることができます。しかも、プロによる施術なので、仕上がりも美しく、脱毛効果をしっかり実感できます。

家庭用脱毛器とサロンの光脱毛の違い

ほとんどの脱毛サロンで行われている施術方法は、光を利用したフラッシュ脱毛です。 これは、皮膚の表面に特殊な光を照射することで毛根のメラニン色素にダメージを与え、ムダ毛を減らしていくという方法です。
フラッシュを当てた際、メラニン色素に反応して多少の熱が発生するため、皮膚の内部に熱がこもったような温かい感じはありますが、施術の際には冷却ジェルを塗りながら行うため、特に熱さは感じないという人がほとんどです。最近では、さらに開発が進み、「熱くないフラッシュ脱毛器」もでき、冷却ジェルを使わずに施術できるものもあります。
クリニックで行われている医療レーザーを利用したレーザー脱毛に比べ、サロンで使われるフラッシュ脱毛器の違いは、出力が小さいという点のみで、原理的な違いはありません。脱毛完了までには時間を要しますが、その分、安価で施術を受けられるのが魅力です
。 また、痛みもレーザー脱毛に比べ小さいのが特徴。フラッシュの反応時に「パチン」としたような刺激を感じることもありますが、輪ゴムではじかれた程度のものであり、多くの人が大した刺激ではないと感じるほどのものであるほか、痛みを感じない人もいるなど、刺激が少ないのが特徴です。


脱毛サロンでの施術は、基本的にその人の毛周期に合わせて行われます。
これは、毛が生え変わるサイクルのことを言い、成長期、退行期、休止期の3つに分けられます。この中で、施術を行うのは、成長期のムダ毛のみ。なので、1箇所につき2~3カ月に1回の施術ということになります。

脱毛箇所としては最も人気なのはやはりワキ脱毛です。手軽に行えることもあり、サロンによっては体験メニューなどになっているところも多く、なかにはワンコインで施術を受けられるサロンもあります。また、デリケートゾーンの脱毛も、エチケットとして行う多くの女性たちが増えています。
さらに、背中やウデの後ろ側、腰やお腹など、自分では手の届きづらい部分の脱毛はもちろん、デリケートゾーンなどの脱毛までしっかり行ってくれるので、全身を美しくできるというメリットも大きいです。

PICK UP!

  • キャンペーンページ
  • 脱毛サロン座談会