脱毛サロンの勧誘の断り方のコツ

脱毛サロンでもし勧誘されたらどうする?必見!上手な勧誘の断り方

エステサロンで脱毛と言うと、やっぱり気になるのが勧誘ですよね。
かつては、かなりしつこい勧誘が行われていた時期もあったようで、そのイメージが今でも強く印象に残っているのです。しかし、最近ではそういったしつこい勧誘はずいぶん減ってきてはいるようです。ですが、サロンのスタッフはプロですから、より多くの人に自分のところの商品を購入してもらう、または、サロンを利用してもらうためにさまざまな努力をしています。そんなにしつこい勧誘ではなくても、新たなコースの紹介やさらなる契約を迫ってくることもあるでしょう。


スムーズに断ることができればいいのですが、気が弱かったり、優しい人は上手に断れずに、予想外に高額な商品やコース契約などをしてしまったということもあるようです。


ここでは、そんなうまく勧誘を断れない、断る自信がないという人にも、上手に勧誘を断る方法をご紹介します。この方法を体得すれば、念願のエステサロンでの施術も怖くなくなります。

勧誘はこうして断る!お断りのテクニック紹介

相場を知っておこう

何も知らない状態でサロンに行って、いきなりさまざまなコースの紹介や料金を言われても、それが高いのか、適正価格なのかの判断もむずかしいものです。
そこで、Webを利用して、だいたいの相場を知っておくことが大事です。サロンごとにさまざまなコース、プラン設定がされていて、全部を把握することは無理ですが、たとえば、自分が希望する脱毛箇所や、各サロンで扱われている化粧品などの価格だけでも知っておくと、比較しやすくなります。そして、もし新たな商品を紹介された場合は「◯◯と比べたら高いなあ」という言葉を出しましょう。たとえ高くなくても「高い」を連発してください。日常会話の中でも、節約志向をアピールするのも効果があります。


もちろん、Web上には利用者のさまざまな体験談が掲載されているページも多いので、そこでどんな勧誘があったのかなどを事前に知っておくのも大事です。

最初に自分の希望をしっかりと伝える

初回のカウンセリングや体験コースなど、初めてサロンを訪れたときがもっとも勧誘を受けやすいタイミングです。そこで、自分の希望を最初に伝えておくというのが肝心です。
受けたい箇所やコースを明確にしておくのはもちろんですが、金額も「◯◯円以上は出せない」とハッキリと伝えることで、「この人はこれ以上、お金を払う気がない」と相手に思わせることができます。そういう人にはたとえプロでも時間をかけて説得するわけにもいかず、無理強いされることもありません。

「自由になるお金がない」アピール!

上記のような方法を実践しても、勧誘してくるサロンがなかにはあるかもしれません。そんなときに一番効果があるのは、専業主婦または無職なので「自由に使えるお金がない」というアピールです。
最初に申し込みをするときに、職業欄に「専業主婦」や「無職」「求職中」などと書いておくのもひとつの手です。それでも勧誘があった場合は、「旦那に相談しないと」「親に相談しないと」と言いましょう。そして後日、再びお店に行った時に「やっぱりだめでした…」と言えばオッケーです。その場で断るのは大変でも、後から断るのは意外と簡単なのです。


それでももし「家族に内緒で」や「ローンやクレジットも使える」など、しつこい勧誘があったり、トラブルになりそうな気配があったら、必ず消費者センターなどに相談してください。

自分の体験を話す

「自由になるお金がない」というアピールのほかに効果があるのは、これまでの嫌な体験談を最初に話しておくということです。「以前とあるサロンの体験コースに行ったら、施術は悪くなかったけど、とにかく勧誘がしつこくて止めてしまった。もうああいうサロンは嫌だ」と止めた理由を世間話的にすれば、それ以上、勧誘をしようという気持ちにはなりづらいでしょう。これなら勧誘そのものを断るわけではないので、ちょっと気が弱い人にでも簡単に実践できますよね。


せっかく、身も心もきれいにスッキリしたくて通うサロンで、嫌な思いをしたり、怖い体験をするのは、誰しも避けたいものです。長く通うサロンですから、上手な付き合い方を身につけましょう。

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